
義父が亡くなり、あっという間に年単位で時間が過ぎました。しかしもともとお墓がない!供養するにも、今は仮の形で埋葬しているのですがこれではいくらなんでも、義父がかわいそう、というより気の毒な感じです。早く建てないとと親族で話しあいがされているのですが値段も上から下まで幅広いし、何といってもそのデザインの豊富さにびっくりしました。私のイメージとしては普通の長方形のもの。ぱっとした見た目はどれも同じようなイメージ。もちろん、家紋だったり、細かい仕様が違うのはわかりますが、遠くから見た形というのはさほどかわりがないです。それが今では横長・低めのものだったり、形が野球をベースにしたものだったり石ではなくガラス製だったり!!!お墓とは思えないようなものが数多く出てきているんですね。故人を思って、野球が好きだったから野球をモチーフにした、なんていうのもいいなとは思いますが、問題なのはそれは故人だけのものではないということ。代々受け継がれていくものなんですよね・・・まさか一人しか埋葬されないなんてことはないでしょうし・・・。それを考えるとやはりシンプルなデザインなのかななんて結局思ってしまいます。個性を表に出すか、ベーシックに行くか・・とても迷うところです。


