
お墓って形であったりお墓参りであったり地域によってさまざまですよね。私が育った小さい島では毎日のように行って生花をたやさないようにして、墓石の周りに綺麗な白い砂を敷き詰めるのが当たり前でみんなどの家もお年寄りたちが行っていました。私も祖母の足が弱くなってからはしょっちゅうお花に水をあげに行ったり大きな木があったので落ち葉を掃除に行ったりしていました。埼玉に嫁いでからお盆やお彼岸など行事ごとにしか行かないことが不思議にも感じました。テレビで見たのでびっくりしたのが重箱に詰められたお弁当が売っていてそのお弁当を持って行ってお供えして家族もその周りで同じお弁当を食べるという風習です。大切にされていると感じて自分が故人であったら嬉しいかもと思いましたがそういう風習がない土地でお弁当を食べていたら驚かれるでしょうね~。旅行先で見て最初墓石だと分からなかったのが沖縄県のものです。とっても大きい石の家ような形のものが山や畑に点在していたので祠のようなものだと思っていたんですが墓石だと知りました。かがんで中に入れるくらいの大きさがあるなんてびっくりですよね。故人への愛情や尊敬の念をあらわしているのかなと感じました。


