
私は小学校の社会の教科書で習った時から古墳に興味があり小学5年生の夏休みに古墳を見に大阪まで行ったことがありました。感想はと言えば大きすぎて山にしか見えなかったです(笑)王族のお墓として作られた古墳ですが、昔は大きいものが権力を表すものとして作られていたと思うと感慨深いものがありますね。当時信じられていた考えにそって死後の世界で役立つものを一緒に埋葬したり、上に置いたりとその時代によって考えは異なるけれど故人をしのぶ気持ちは今も昔も変わらないものなんだなと感じました。埼玉県にも古墳群があり、公園のようになっていて古墳にのぼることも出来ますし、埋葬されていた部分を見ることも出来ます。博物館も出来ていてどういったものが埋まっていたかを見ることも出来ます。日本の古墳だけではなくてエジプトにもピラミッドがあり権力者は大きいお墓というのが世界的にあった考えなのが伺えますね。でも古墳もピラミッドも時代を経て掘り起こされているので静かに眠ることを考えて作られると思うのに権力者のもとには時代をこえても人が集まるようになっているのだなと感じます。今は墓石を置くのが主流になっていますが何百年、何千年前には大きい古墳やピラミッドが作られていたことを考えるとこれからまた何千年後の埋葬方法は分からないですね。歴史的な観点からみても興味のある部分です。


