
お墓といえば何か暗いイメージしかわきませんね.よく言うマイナスのイメージです.自分だけでしょうか.好んで行くという事をしないからでしょうか.自分の先祖をたどれば親が二人でじいさん・ばあさんが4人でその上の代が8人でその上の代が16人でねずみ算式に増えます.全ての先祖の墓を回るなど不可能です.手近な所の墓参りだけをするという感じでしょうか.自分の父親の方の先祖の墓はここの割と田舎の春野町のためずいぶん数多く残っていましたが最近全て納骨堂にしました.以前は山に登って墓参りしていたために蚊にたくさん刺されてたいへんでした.8代分ぐらいの墓石を納骨堂に移しました.たいした数です.母親の方の先祖の墓は高知市にあり最近というか昭和40年代に山崩れで墓石共々流れて行ったものもあるようです。いちおう分家なので自分の分の墓は流れなかったようですが本家の方は土砂崩れで流れて行ったようです。諸行無常の響きありです。墓もけっこう高いですね。金をかけると切りがありません.節約したいものです.それに葬式代も馬鹿になりません.まぁ墓は墓でまとまってあるので自分の家だけ人とは違うお参りの仕方があるというわけではありません.どこも同じようなものです.だから墓のお参りは最小限で簡単なものにしていたいものです。


